2007年06月22日

マザー

な〜んもネタが無いので
ネタの宝庫、私のママ(嘔吐)のことでも書くかな



今年54になった母は
ひとことで言うなら「バカ」です


いや、こういう書き方すると
怒る人もいるかもしれないけど
それは実際に、彼女に接してないからだ


IMG_00321_1.bmp

あのね、昔こんなことがあったの







蛇と同等にゴキブリが嫌いな母が、
ある日、台所でヤツと遭遇。
「私が片付けようか?」と言うと
「あんたじゃ真剣に殺さないからダメ!」とのこと。
う〜ん、たしかに私はゴキブリ怖くないから、逃げられても平気なため、適当にこちょこちょして終わりだろう。

ま、おとなしく成り行きを見守るかと、見物してると
母がキ○チョールを持ってきた。
「それって、ゴキブリ相手じゃ効かなくないか?」と聞くと
「シッ!静かにっ!!」と、ソロソロゆっくりゴキブリに近づき、射程距離内に入っていく緊張しきった母の後ろ姿。
そんな母の尻を、蹴り上げたい衝動を抑えて見ている私。
(ちょっと面白いかなと思ったの)

くだらない衝動と戦ってる私を尻目に
母の壮絶なる戦いが、ついに始まっていた。


遠距離からの噴霧でヤツを一気に攻撃。
短期決戦に決めたらしい。

当然、反撃に出てくると思われたヤツだが、どうしたことか
微動だにせず、毒霧を浴びせられるままになっている。


「どうした? がんばれゴキブリ!
 そんなことじゃ私は面白くないぞー!!」


私の声援が届いたのか、少しピクピク動くゴキちゃん黒ハート
「まだ生きてるっ!」と、さらなる集中砲火を浴びせる母。

ピクピク⇒噴霧  ピクピク⇒噴霧 が繰り返される。

いっこうに死ぬ気配が無いし、また、反撃に出る気配も無い。
たいして動かないんだから、いまのうちに叩いて始末すりゃいいものを、動かない=瀕死 と受け取ったのか、意地でもキ○チョールだけで戦おうとする母。

ちょっと洒落にならないぐらい、台所が白い煙でモワモワしてきたな〜と感じたとき、
ピピーピピー
と、ガス警報機が作動してしまったたらーっ(汗) 
すると、母の悲鳴








ギャアアァアァアアァッ

ゴキブリが鳴いたっ!!









・・・・・。








Σ( ̄д ̄;)はぁ?

ものっすごい機械音なんですけど・・・たらーっ(汗)


仮に鳴いたとして、だからって何故に悲鳴を・・・(=ω=;)











と、こんなことがあったのよ〜

IMG_0029.bmp


しかもねぇ、スペースシャトル打ち上げ〜なんてとき
こんなこと言われたの



「宇宙に行くとか言ってるけど
 この宇宙って、どこにあるの?」




それは人間としてヤバイぜ母ちゃん 顔(泣)



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ニックネーム りょう at 12:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 母と娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする