2007年06月13日

殿の入手法

じつは殿の前に1匹猫いたんですよ
茶トラの子で、それは今も実家で元気にしてる

それで、2匹目が欲しくなった私が親を説得


が、毛が抜けるし鳴き声もうるさいしって却下された 顔(泣)


まぁそこで引き下がる性格ではないので
「じゃあ毛も抜けなくて、鳴かない動物だったらいいんだな」と
私が選んだのがヘビるんるん


なによりもヘビが嫌いな母は、そりゃもう発狂寸前

「ヘビかネコ、どっちか選びなよ」という私の言葉に
どっちもダメ!と言うこともできないほど取り乱す母


思考回路が凍結している母に
「いや、ヘビもいいもんだよ」と
ヘビの習性や種類等を話して追い討ちをかける


なにやら理不尽な選択を迫られ
ほとんど恐喝に近いことをされながらも
「ネコいいよ・・・」
と、承諾してくれました黒ハート


まぁ承諾しなきゃヘビが待ってるからな

顔(笑)ひゃっひゃっひゃっ



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話は決まったので
近所の獣医に里親探している猫いないか聞いたら
取り壊す団地で生まれてるのがいるとのこと

さっそく世話している女性と会うことに



そこにいた子猫の中で
殿は身体が大きいほうだったんだけど
それでも、親元から離すには小さすぎるぐらい


しかし、子猫が次々とカラスに食われているらしく
すぐにでも引き取ったほうがと、持って帰ってきました


最初の1週間は大変だったなぁたらーっ(汗)

口まで運ばないと、うまく食べられなかったし
ゆるゆるフンで、夜中に何度もトイレ行くから
その度に起きてお尻拭いたり・・・。

また、5月に外で過ごしていたから
ノミがすごかった 顔(泣)


でも、その甲斐あってか
ずいぶん私を慕ってくれるようになり
今では私以外には抱っこさせないほど(笑)



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ニックネーム りょう at 13:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 殿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする