2008年01月30日

喜代子が来た!

大変残念な母
喜代子がやって来ました〜

じつは母に会うのは1年半ぶりぐらい
駅まで迎えに行ったんだけど
誰が母かわからず携帯に電話する始末たらーっ(汗)

まぁ私の視力が弱いのと
奴が後ろ向いて地図を眺めていたからなんだけどさ



そんなこんな(?)で、親同士の挨拶も終わり
臣の遊び相手になってもらおうと2階に連行



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久々の客に興奮しまくる臣


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あまりの勢いにガードするも
臣のパワーに劣勢の母



揉みくちゃにされている母を見て
「撮ってないで臣を止めたほうがいいんじゃないの…?」
と言いながらも
決して自分では止めようとしない旦那Clap



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殿も母に会うのは久々なんだけど
ニャ〜ンなんて返事してたから、どうやら覚えてる様子
(しかし、だからどうというワケでもないらしく
少し撫でてもらったら、さっさとコタツに入ったたらーっ(汗)


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そして、殿よりも自分と遊べと飛びつく臣

押し倒されて頭打ったらしいけど
そんなこと私の知ったことではな〜い顔(イヒヒ)
(いや、他人になら絶対させないけど喜代子だしね)



しばらくほっといたら

まぁ髪の毛ボサボサにされるわ
舐められて化粧を落とされるわ
首を引っ掻かれて赤い筋できるわ
洋服を毛だらけにされるわ


お母ちゃんの体力も限界っぽいんで
ここらで叱り飛ばして臣を制止



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すると今度は甘えん坊モードたらーっ(汗)


母が帰るまで、ず〜っとこの調子でした…。


ニックネーム りょう at 15:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 母と娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

マザー3

この季節になると毎年思い出す
我が愛しき母のアホ体験



注:汚い話になります



たぶん6年ぐらい前だった思う
このぐらいの暑い季節のことだった


その日のお昼にグラタンを作り
残りを冷蔵庫に入れずに放置していたところ

いい感じに発酵されていたようで


夕飯に母が食べたときには
すでに変な味がしていたらしい


「これヤバそうな味するな〜」と言いながらも
私の制止を聞かずに、結局、器の半分ほど食べた母


悲劇が起こったのは、その2時間後だった…。





自室でTVを見ていると
ウ〜ウ〜」聞こえる母の唸り声

どうしたのか(わかってたけど)聞くと
気持ち悪いとのこと(当たり前だ)


そんなん自業自得だし…とは思いつつも
とりあえず吐いてみれば?と言ったところ
ウゥ〜それより薬ちょうだい」と言う


胃の薬なんか漢方薬しか無いよと言いつつ
それを渡すと、さっそく飲み始める母



しか〜し!!



薬と一緒に飲んだ水が『呼び水』となったのか
胃を激しく痙攣させながらトイレまで走る母


TRAIN-TRAIN 走って行け
TRAIN-TRAIN どこまでも




栄光に向かって走って行く途中で



ウゥ〜 うっ!? ウーッッ ゴボゴボォッ



だから僕は歌うんだよ
精一杯でかい声で




私に見えたのは、仰け反った母の後頭部と
そこから噴出す黄色い液体(漢方薬の色)

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汚れちゃうから、急いで猫を回収し
「悪いけどソレ、自分で掃除してね」と部屋の扉を閉める


母は、黄色い液体の真ん中で座り込み
力なく笑っておりました



あの光景は今でも私のトラウマでございます


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一緒に見てた殿にも・・・。


ニックネーム りょう at 11:58| Comment(19) | TrackBack(0) | 母と娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

マザー2

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よしよし、よくお聞き坊や

これは坊やが生まれるより

もっとずっと前のお話なんだよ




〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜



10年ほど前のことだったかねぇ
当時、私は母と兄と団地に住んでいてね
昔から飼っているトラ猫もいたっけ

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この子は今でも実家にいるよ
今年で18歳になるハズだ

この団地に越してから
猫の食器は冷蔵庫の前に置いていたっけ

口で説明してもわからないだろう?
簡単な見取り図を書いてあげたよ坊や

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天才画伯作

この冷蔵庫は風呂場のドアの横にあってね
ドアは右にスライドさせて開けるんだよ

つまり、ドアを開けている状態だと
冷蔵庫の裏にドアが収納されるんだね


さて、この冷蔵庫の熱と暗さ
そして、風呂場の湿気とが織り成すハーモニー
これが何より好きな者って誰だかわかるかい?

そう、ゴキブリだよ


あるとき大量繁殖しちまってね
夜中になると、冷蔵庫の前にあるキャットフードを食べに
ゴキブリが集まってくるわけさ

まるでゴキブリのパーティだったね
電気を消すとカタカタ音がするんだよ

キャットフードを食べてる音さ


最初は放っておいたんだけどね
そのうち昼間でも器の中に現れるようになっちまってねぇ

猫だって初めは捕獲していたのに
そのうち飽きちまったしね

ある日、冷蔵庫の下から殺虫剤を撒いてやったのさ


そうしたら、いくらでも出てくるじゃないか

母と一緒にガムテープで捕ったよ


あまりの数に頭がイカレちまったんだろうね
母はそのうち、素手で叩き潰してたさ・・・。

まぁ私は、母が必死になってるのを横目で見つつ
人ってのは恐怖に駆られると
何するかわかったもんじゃないと、寒気がしたさ



20分ぐらい格闘してたかねぇ
尋常じゃないほど、あとからあとから出てくるんで
冷蔵庫の後ろを覗いてみたんだよ

もちろん暗くてわからないさ
ただね、水が腐ったような匂いがするんだよ


これは冷蔵庫を移動させないと…ってことになってね
動かしたら、この世の地獄がそこにあったよ


冷蔵庫の後ろにあったドアにね
ま〜るくて大きな黒い塊がついてたのさ

そうだね、この円、直径30pはあったんじゃないかね
こんなの見たことある人、少ないんじゃないかねぇ



フンと仲間で形成された、ゴキブリの巣だったんだよ




そりゃ母は発狂さ?
ワケのわからない言葉を発しながら
懸命に、その巣に立ち向かったさ

私?私はお断りだよ
生物ならともかく、フンなんてイヤだね


幸い、あまりにも必死になりすぎて
私が見ているだけなんて、母は気づかなかったしねぇ


気づかれたとしても、手伝わないけどねぇ




その後・・・。

家の至る所にある隙間を完全に塞いだら
3年間はゴキブリ1匹見なかったね


まぁ開けといたベランダの窓から
ゴキブリ3匹侵入したのをキッカケに
また繁殖していったんだけどねぇ・・・。



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

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お前が開けたんだろむかっ(怒り)



追伸 図の「冷蔵庫」が「冷像庫」になってますが
このままUPする恥ずかしさより、直す面倒くささのが
勝ちましたので、どうか温かい目でお守りください


ニックネーム りょう at 14:04| Comment(8) | TrackBack(1) | 母と娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

マザー

な〜んもネタが無いので
ネタの宝庫、私のママ(嘔吐)のことでも書くかな



今年54になった母は
ひとことで言うなら「バカ」です


いや、こういう書き方すると
怒る人もいるかもしれないけど
それは実際に、彼女に接してないからだ


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あのね、昔こんなことがあったの







蛇と同等にゴキブリが嫌いな母が、
ある日、台所でヤツと遭遇。
「私が片付けようか?」と言うと
「あんたじゃ真剣に殺さないからダメ!」とのこと。
う〜ん、たしかに私はゴキブリ怖くないから、逃げられても平気なため、適当にこちょこちょして終わりだろう。

ま、おとなしく成り行きを見守るかと、見物してると
母がキ○チョールを持ってきた。
「それって、ゴキブリ相手じゃ効かなくないか?」と聞くと
「シッ!静かにっ!!」と、ソロソロゆっくりゴキブリに近づき、射程距離内に入っていく緊張しきった母の後ろ姿。
そんな母の尻を、蹴り上げたい衝動を抑えて見ている私。
(ちょっと面白いかなと思ったの)

くだらない衝動と戦ってる私を尻目に
母の壮絶なる戦いが、ついに始まっていた。


遠距離からの噴霧でヤツを一気に攻撃。
短期決戦に決めたらしい。

当然、反撃に出てくると思われたヤツだが、どうしたことか
微動だにせず、毒霧を浴びせられるままになっている。


「どうした? がんばれゴキブリ!
 そんなことじゃ私は面白くないぞー!!」


私の声援が届いたのか、少しピクピク動くゴキちゃん黒ハート
「まだ生きてるっ!」と、さらなる集中砲火を浴びせる母。

ピクピク⇒噴霧  ピクピク⇒噴霧 が繰り返される。

いっこうに死ぬ気配が無いし、また、反撃に出る気配も無い。
たいして動かないんだから、いまのうちに叩いて始末すりゃいいものを、動かない=瀕死 と受け取ったのか、意地でもキ○チョールだけで戦おうとする母。

ちょっと洒落にならないぐらい、台所が白い煙でモワモワしてきたな〜と感じたとき、
ピピーピピー
と、ガス警報機が作動してしまったたらーっ(汗) 
すると、母の悲鳴








ギャアアァアァアアァッ

ゴキブリが鳴いたっ!!









・・・・・。








Σ( ̄д ̄;)はぁ?

ものっすごい機械音なんですけど・・・たらーっ(汗)


仮に鳴いたとして、だからって何故に悲鳴を・・・(=ω=;)











と、こんなことがあったのよ〜

IMG_0029.bmp


しかもねぇ、スペースシャトル打ち上げ〜なんてとき
こんなこと言われたの



「宇宙に行くとか言ってるけど
 この宇宙って、どこにあるの?」




それは人間としてヤバイぜ母ちゃん 顔(泣)



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ニックネーム りょう at 12:21| Comment(10) | TrackBack(0) | 母と娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする